
NTTドコモの新端末発表会が、本日(5/16)行われ、合計9機種ものスマートフォンが発表されました。うち8機種がAndroidスマートフォンでした。
本記事では、それぞれの端末の特徴をそれぞれ記したいと思います。
各端末の詳しいスペックについては、別途スマートフォンデータベースページを用意していますので、それぞれのページをご覧いただければと思います。
全てのモデルが、Android2.3を搭載しており、SIMロックフリーに対応している。
Optimus Bright以外は、国内モデルとなるが、すべての端末がワンセグ・赤外線・おサイフの3つを備えているわけではないので注意が必要だ。
また、これもOptimus Bright以外となるが、全ての端末が6月中以降に予定されている最大14.4Mbpsの高速通信に対応している。Xperia acro以外はアクセスポイントモード(Wi-Fiテザリング)に対応しているため、「PCと組み合わせて利用したい」「iPadなどと組み合わせて使いたい」という需要にも対応する。
(※ただし、アクセスポイントモードでは、データ通信料金の最大月額上限として5,985円ではなく、10,395円のデータ通信料がかかる。128kbpsの定額通信には対応せず、SIMロックフリー対応でもAPNは固定。)
先行して発表された端末で、2011年5月20日発売。3D液晶を搭載し、3Dな撮影が可能。ディスプレイは、4.2インチで、解像度はQHD(540×960ピクセル)。1.4GHzのCPUを搭載し、Android2.3な全部入り端末。電池容量が少ないのがネックか。
○ワンセグ
○赤外線
○おサイフケータイ
○テザリング
×防水対応
→AQUOS PHONE SH-12Cのスペックなど(スマートフォンデータベース)
7~8月発売予定。こちらは3D対応は無し。ワイヤレス充電(“Q1″[チー])、防水対応、コンパクト型、ピンク色ありで新しいのが好きな女性に人気がでそう。でも、ワンセグ無し。
×ワンセグ
○赤外線
○おサイフケータイ
○テザリング
○防水対応
→AQUOS PHONE f SH-13Cのスペックなど(スマートフォンデータベース)
6~7月発売予定。我らが全部入りXperia。厚さも重さもそんなに気にならない?テザリングは無し。LEDが前面にあるなど好印象。国際モデルではないためアップデートが遅いのではという指摘も「大丈夫だ、問題無い」とのこと。当サイト一押し。でも、ワンセグもあるし「GALAXY SII」の方が良いかも。
○ワンセグ
○赤外線
○おサイフケータイ
×テザリング
×防水対応
→「Xperia acro (SO-02C)」がドコモから6月~7月に発売決定!ワンセグ・赤外線・おサイフあり。テザリング無し。 | Xperia INDEX
→Xperia acro SO-02Cのスペックなど(スマートフォンデータベース)
6月下旬発売予定。処理速度は圧倒的も圧倒的で、薄く軽い。液晶も有機ELで綺麗な上に、ワンセグ搭載。ただし、赤外線とおサイフは無し。テザリングも可能。また売れそう。
○ワンセグ
×赤外線
×おサイフケータイ
○テザリング
×防水対応
→GALAXY S II SC-02Cのスペックなど(スマートフォンデータベース)
6~7月発売予定。MEDIASのパワーアップ&防水対応版。最薄で超軽くて、全部入りで、防水まで付いています。クレードル付き。バッテリ容量が若干少ないか。
○ワンセグ
○赤外線
○おサイフケータイ
○テザリング
○防水対応
→MEDIAS WP N-06Cのスペックなど(スマートフォンデータベース)
7~8月発売予定。防水コンパクトなスマートフォン。GLOBETROTTERとのデザインコラボモデル。使いやすさにこだわったスタンダードAndroid端末とのこと。ワンセグ無し。
×ワンセグ
○赤外線
○おサイフケータイ
○テザリング
○防水対応
→F-12Cのスペックなど(スマートフォンデータベース)
7~8月発売予定。超高輝度IPS液晶を搭載。グローバルモデルのため、ワンセグ、赤外線、おサイフと、14.4Mbpsへの対応は無し。テザリングあり。
×ワンセグ
×赤外線
×おサイフケータイ
○テザリング
×防水対応
→Optimus bright L-07Cのスペックなど(スマートフォンデータベース)
7~8月発売予定。パナソニック初スマートフォン。デザインやデコれる特徴から女性を意識したモデルか。ワンセグと赤外線は付いているがおサイフケータイは付いていないのに注意。
○ワンセグ
○赤外線
×おサイフケータイ
○テザリング
×防水対応
→P-07Cのスペックなど(スマートフォンデータベース)
CPUスペックがほぼ全てXperia Arcと同世代になり、Android2.3を全ての端末が搭載する。各メーカーのチューニング次第だが、Android端末がようやく実用レベルの操作性を実現してくると期待している。
続報が有り次第お伝えしたい。