
以前のエントリー(該当エントリー:TweetDeck for Android パブリックベータ公開。今のところXperiaでは利用できず。 )にて、TweetDeck for Android パブリックベータが公開されるも、Xperiaでは利用できないということでした。
今回ベータ版のバージョンアップが行われ、Android1.6以上対応となり、Xperiaでも利用できるようになったのでご報告と、使用感のレビューをしたいと思います。
※私は、デスクトップ版のTweetDeckを使ったことが無いので、間違った解説があるかもしれません。大変申し訳ありませんがご了承ください。

デザインが綺麗で基本的な操作が使いやすいです。これは、正式版が期待できます。著作権の関係からぼやかさなければいけないのが残念です。
下のボタンは、左から、ツイートボタン、コンタクトリストボタン、サーチボタン、ジオタグボタン?です。
コンタクトリストボタンは、アカウントをTweetDeck独自に登録・保存しておく機能で、ツイート時に簡単に呼び出しが可能になります。

TweetDeckは、これまでのクライアントアプリとは異なり、アカウントごとにタイムライン・mention・DM画面が用意されるということではなく、ユーザーがそれぞれを一つの列(カラム)として扱い、自由に追加が出来ます。
そのアカウントでツイートするには、そのアカウントの登録・認証が必要ですが、他のアカウントのタイムライン・mention・DMを見るにはアカウント登録は必要ありません。そのタイムラインを表示すると下に、「Add Column」というボタンがありますので、それによりカラムとして追加できます。
各カラムは、左右フリックで切り替えることができ、素早く閲覧が可能です。

無料で動作し、マルチアカウント対応です。ツイート自体も一応問題ありませんでした。ただ、やはりベータ版と言うこともあり、ことあるごとに応答していないという警告が出ます。基本的に良くできているアプリと思いますので、正式版を楽しみに待ちたいと思います。
ダウンロードは、こちらのリンクを、Xperiaからタップして、インストールをしてください。
リンクについては、以下のQRコード読み取りからも読み込みできるようにしました。