
本日(11/7)より、PC接続にてXperia/Xperia Arc/Xperia acro/Xperia rayのアップデートが始まっています。(関連エントリ:Xperiaシリーズ4機種、11月7日より順次アップデート開始(Xperia/Arc/Acro/ray))
さきほど、PC接続にてアップデートを完了しました。簡単ですが、スクリーンショット撮影機能とテザリング機能(So-net SIMを使っている場合)についてご報告します。

本バージョンから、電源ボタン長押しを押して出てくるメニューに、「スクリーンショットを撮る」というメニューが加わりました。
押すと電源ボタン長押しをするまえの画面を画像としてSDカードの「Screenshot」というフォルダに保存されます。
保存と同時に、画面に保存した画像のプレビューが表示され、その場で「共有」からメールで送信したり、「設定」から壁紙や連絡先の画像として指定することも出来ます。
端末単体でスクリーンショットが撮影できるようになりましたので、ネット上などで手軽に自分のホーム画面がどうなっているかなどを共有しやすくなりました。
一つのフォルダに保存されるので、例えば、AiWiFiというアプリを利用してDropboxなどに自動同期するようにしておくなどすることで、ブログなどにスクリーンショットをあげる際にも便利かと思います。

本バージョンから、ドコモ公式でテザリングが利用できるようになりました。
とはいえ、このテザリング機能はAndroid標準のテザリング機能とはいえず、APNは、ドコモ指定のAPNのみとなります。ドコモのネットワークを利用してテザリングをする(最大8,190円のパケット代金)場合には問題ありません。
ただし、So-net SIMを利用して、So-netのAPNを利用してテザリングをするということが出来ません。So-net SIMからドコモのテザリング用APNには接続できないからです。(確認済みです)
(So-net SIMにしたけど3G WiFiルータを購入しなくて良くなるかなとか思っていた私のもくろみは見事外れました。)
設定→無線とネットワーク→モバイルネットワーク→ネットワークモードが、これまでのバージョンだとデフォルトで「WCDMAのみ」でしたが、今回は「GSM/WCDMA(自動)」となっていました。So-net SIMが入っていたからかもしれませんが、電池の寿命が気になるかたは、チェックしてみてください。

フォルダ機能が、iPhone/iPadのiOSに近づき、フォルダ内部のアプリアイコンが見えるようになりました。ただし、アイコンが見えるのは4つまでです。
ちゃんと何のアプリかわかるくらいの大きさになっており、これはこれで便利かと思います。
フォルダの開閉速度や操作性などは、良くなっているように思います。

POBox Touchのバージョンが4.1から4.3に上がりました。音声入力や、記号入力の画面半分化など細かい部分が改善されています。
キートップの表示が小さくなったようにも思うのですが、各ボタンが押しやすくなったかのような感覚も得ており、良い感じです。
アップデート後の空き容量は、268MBでした。デフォルトでtwitterアプリが入っていたりもします。
上記以外にも、細かい部分で改善がされています。完成度がさらに上がったXperiaになりますので、お時間があるときはぜひ。