ソフトバンクモバイルが、HTC製の「Desire」(X06HT)[Amazonで、白ロムを買えたりします]を発表し、スマートフォン向けのプランにも手を加えたりしました。
この流れの中で、Xperiaが順調な滑り出しを見せたところで、ドコモも本気になりやすくなっているように思います。それを反映した形で、ISPセット割が出てきた(→報道発表資料 : 「ISPセット割」の提供開始)わけですが、4/28に行われた決算発表会でも社長自身から興味深い内容が発表されています。
NTTドコモの決算発表会は、スライドと一緒に動画で公開されています(→NTT docomo|2010年3月期 決算説明会|2010年4月28日)。こちらのスライドや動画を見て頂くと分かるのですが、特にXperia関連で注目出来るのが、スライド26あたり(動画だと25分頃~)です。
以下のようなことを社長自身が述べられています。
また、スライド35にて、iモード用コンテンツ・サービスをスマートフォンでという話がありました。
さらに、質疑応答にて、iモード通信とオープンインターネット(いわゆるフルブラウズ)との料金の差が1500円あるが、これをどのように理由付けしていくのか、またいつまで維持していくつもりなのかという質問をした方がいらっしゃいました。これに対してドコモの社長は、「今のままで良いとは考えていないが、すぐに結論が出るものでもない。LTE導入もあり、料金体系については全体的に考えていく。今スマートフォンユーザーは数%の割合だが、これからどんどん増えてユーザーの声が大きくなるということもあるだろう。その声を聞いていきたい。」というような趣旨の発言をされていました。
しばらく値下げはなさそうです(^^;
これからも動きが楽しみです。私としては、期待以上の動きを見せているので、ドコモのやる気を感じます。
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[...] ▽NTTドコモ決算発表会:Xperia販売10万台突破。秋にはAndroid2.1に対応 … (Apr 29, 2010 12:02:36 PM) [...]